• 行動指針

    1

    施設と職員は、互いに人間性を尊重した姿勢を崩しません。

    2

    より良いサービスや施設づくりのために、創意工夫と改善を続けます。

    3

    意見交換や行事をとおして、地域社会との交流を図ります。

    4

    職員同士は共に歩む仲間であることを自覚し、「和」を大切にします。

    5

    新たな価値を創造し、持続的な成長を果たします。

    介護の仕事とは、人間性の尊重を忘れてはならない仕事です。単に自立生活が不可能な人の支援や困難な人の援助として介護をとらえて仕事に取り組むならば、利用者にとって「やすらぎ」、「安心」や「楽しさ」にはつながりません。「支援」や「援助」という発想からではなく「人間性を尊重する」という姿勢で取り組むことは、利用者だけでなく、家族、地域の人々、職員など施設に関わる全ての人たちの心を豊かにすることです。

    理念を貫くためには、人間性を尊重したうえで、地域社会との調和と職員同士の「和」を大切にしながら、よりすばらしい施設になれるよう、創意工夫と改善に努めていかなければなりません。

    施設の存在意義は、利益を追求する一般企業とは違い、介護という分野で人のために、地域社会のために貢献するということです。その存在意義を果たすためにも、このような理念、行動指針を掲げ、これからの大東福祉会の未来を支える柱とします。

私たちの未来を支える柱

人材育成事業者認定制度

  • 大東福祉会が、優良事業者である“グレード2”に認定されました。

地域公益活動の取り組み

  • 大東福祉会では、大垣市の企業様が導入いただける福利厚生制度「大東福祉会の福祉・介護相談窓口 福祉110番」、地域の皆様がで安心して暮らせるよう支援する「日常生活自立支援事業・成年後見制度」といった地域における公益的な活動に取り組んでいます。

日本総合福祉アカデミー大垣校

  • 平成30年10月、大東福祉会の施設内に「日本総合福祉アカデミー大垣校」が開講します。
    分校型資格学校である日本総合福祉アカデミーと、介護現場となる大東福祉会とのスムーズな連携によって、相互の機能を活かした大垣校独自の授業内容を展開していきます。
    大東福祉会で働きながらキャリアアップやスキルアップを目指す方はもとより、大垣市や西濃地区にお住まいの方にも最適なロケーションで、地域に必要な介護人財としての知識と技術を身につけることができます。

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